Burasutの日記

MHF関連の記事や日記、創作キャラや趣味の事を書くよ(*`・ω・´)

文章の読み方

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今回は速読してる人の読書中の目線の移し方や見かたについて書いていきますよ!(*`・ω・´)

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もくじ


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本との出会い

先日、メルカリで配られた500ポイントを使って実質無料で2冊も本を手に入れたBurasutです。
手に入れたのは

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石井裕之さんのカリスマ 人を動かす12の方法

井上裕之さんの何故か全て上手くいく1%の人達がしている45の習慣

ですね!(*`・ω・´)

実を言うと既に石井裕之さんの本は拝見していたので井上裕之さんの本が初見という形で読むことになりました(*`・ω・´)

ビジネス本は図書館でもチャチャッと読めるほど手軽に読めるものが多いのでなかなか手元には残らないなという印象だったので、これを機に手に入れられて嬉しいです。

正直、本の入手経路は特にこだわりません。どんな形でも読めればそれでいいと思います(*`・ω・´)

なので電子書籍でも良いのですが、モノとして残る紙にこだわりたいので私は電子書籍は個人的にオススメはしませんけどね笑


……。

べ、別に私はカリスマになりたいからだったりビジネスを始めたいから読んでる訳じゃなく、たまたま手に入ったから読んでるんですからね(; ・`д・´)

ちなみに本の感想を簡単にしますと、
「まあそうだよね」という共感と「そういう考え方に持って行けるのか」という納得があり、興味深い内容となっていました(*´艸`)
「はじめに」の部分は抽象的な内容だったのでほとんど飛ばして読みました笑

結構こういうことありますね、別に読まなくても困ることないしなとは思いますが、読んでも次の目次見て欲しい情報だけ見ればいいかなぁ…と思うBurasutです。
私個人の意見でした。

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ビジネス書の読み方

ビジネス書とは

ビジネス書とはいわゆる指南書です。例えば、この記事を書籍したらこれはビジネス書になるでしょう。

タイトルは、そうですね…
「読書家の目線!直ぐに実践できる技」…!
「超速読術」…!!
タイトルで読者から興味を勝ち取らなきゃですね笑

ビジネス書は大概このようなじゃないでしょうか…?でも分かってても目を引いちゃいますよね…。

読むことの目的

ビジネス書は、そこにある必要な知識を得体から読む訳なので全部を読まなくても好きな所だけ読めば十分と以前書かせていただきました。

なので大字とその前後を重点的に読むなり目次から興味のある部分だけを選んで読めば効果的ですね。必要な知識をピンポイントで得られるのですから。

付箋を貼ることは非常に効果的です。これは小説でも効果的なのですが、特にビジネス書にはもってこいの代物です。
気になる一行やグッときた文のある所に付箋を貼って、いつでも直ぐに読み返せるようにすることでビジネス書がまるで教科書のように効力を発揮するのです。

マーカーなんかを引かなくても、ビジネス書の太字で書かれてる所に付箋を貼ったほうが効果が高いのは言うまでもありませんね(*`・ω・´)

目線の移し方

本題である目線についてですが、これは人によりけりです。
私なりの目線の移し方を簡単な絵にして表しましたので良ければ参考にして下さい。m(_ _)m



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基本斜め読みです。
大字部分とその前後を念入りに読んでいます。念入りと言うより【心で音読】するように読んでいます。

現代文のテストなんかでもこのような感じで読んでいますね。


つまり何を言いたいかと言うと、
必要な部分だけを抜粋して読んでいて、他は軽く流し読みをしているということです。

もし、その部分に興味があるのなら全部読めばいいし、無関心なら飛ばせばいいということですね。


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小説の読み方

小説の種類

小説は種類によって読み方が違ってくるので種類に応じた読み方をしていく必要がありますね!

基本的に縦書きの本がメジャーですが、中には横書きで、ブログ記事のような感じの本がありますね。ケータイ小説とか。

歴史の教科書や資料集なども横書きのものが多く存在し、横書きの本が身の回りに多くある事が体感できると思います。
このような本はビジネス書と同じ読み方でいいと思います…そもそも小説じゃなかった…

しかしよく考えてみるとビジネス書と必要な部分は同じようなものになってきます。

一部を除き基本的にはその場の様子や登場人物の心情等が表現され、台詞が書き加えられます。
要するに読者が必要な情報は主にそれら3つである状況、心情、展開なのでその部分に絞って読んでいけば内容は結構頭に入ってきます。

そして、気になった点を読み返して疑問を埋めていく事が必要になっていくと思います。

そのため、読む前に1度予想を立てるという手順を踏んでおくと円滑で楽しく小説を読み進めることが出来ると思います。

目線の移し方

小説はビジネス書とは違い、必要な情報量がどうしても多くなってくるのでなるべく細かく読み進めます。

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あまり読みすぎると遅くなりますし、飛ばしすぎると分からなくなるので自分に合った感覚で読み進めれば良いと思います。

そして台詞の前後をよく見て、どのような展開が繰り広げられて結末を迎えるのか楽しむことが出来るのです。

「あれ?おかしいな」と疑問が出たら気になった所まで戻って読み返すことも重要になってくるのです。
これは慣れても同じだと思います。


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紫が慣れて読んでいる人の目線台詞部分は文字数が少ないので寧ろ早く読み進めれると思います。
だいたいこのスピードなら頭に入るだろうという感覚も掴めていると思うので、ふと異変に気づけたら直ぐに読み返しをします。

イメージとしてはビジネス書と変わらない感じになってきますね!
こんな感じの読み方で400ページぎっしりの本でも1時間前後で読んで、さらに内容を把握出来るくらいにはなりました(*`・ω・´)


また、Twitter等で読みながら感想を呟いていって読み終えた後に自分の呟きを見返してみると面白いですよ!

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おまけ

他にも本の読み方、速読の方法について記事にしていますので良かったら参考にして下さい。

読書好きになるオススメの記事

速読術
http://burasutdiary.hatenablog.com/entry/2018/12/01/213413
実体験を元に書いた実践的な読書の方法
や知れば得する読み方を書いています。

本の選び方
http://burasutdiary.hatenablog.com/entry/2018/12/02/120523
実際にやってみて効果的だと分かった
失敗しない本の選び方や探し方を書いています。
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【繰り返し読み】研究で得られた考察


豊橋技術科学大学の研究によると

文書を繰返し読みすることにより,文書に対する興味の程度を変化させたときの視線を計測した興味の度合いを主観評価した値と,文節内視線存在時間の平均値および標準偏差との間に,良い対応関係が見られた。

繰返し読みに関する情報処理モデルと
しては,繰返し読みは単語認知の自動化を促進し,内容理解に多くの処理資源を配分させるようにするというモデルが提唱されている 。


これは2人の被験者に初回読み繰り返し読みをして貰い、その後文書に対する興味を評価してもらった実験の考察です。


結果を端的にまとめると繰り返し読みでは内容を理解しやすくなったが、興味が下がっていることが分かった。

ただ、被験者が少ないため信頼性にかけるのがこの実験の惜しい所で、今後、規模を上げた実験の結果が得られれば非常に興味深いものとなると思いました。

言語処理学会のリンクはココ
http://www.anlp.jp/
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